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情報発信に必須の著作権フリー画像&音楽6選

著作権フリー画像・音楽サイト

ブログやサイト作成、動画作成など、様々な場面で画像や音楽を使うことがあります。例えばYouTubeなどの動画編集をしていて、初心者ではなくとも困ってしまうのが、BGMや効果音の演出です。

画像の加工などは多くの有能なアプリが豊富にあり、スマートフォンでも簡単にできてしまいますが、音に関してはまだまだ十分とは言えず、仮に自分で作ろうと思ってもかなりハードルが高いものです。

そのような背景もあり、多くのYouTuberも動画作成時にはロイヤルティフリー(著作権はあるものの、一定の許諾の元で使用可能)のサウンドを動画に使用しています。

画像や音楽を使うたびに著作権について常に確認することは実質不可能ですから、使っても問題ない著作権フリーの画像や音楽を使うことをオススメします。

ここでは、著作権フリーの画像・音楽サイト・クリエイティブで独自性を出せる優秀な画像作成サイトの6つを紹介しています。

Bensound(ベンサウンド)

Bensoundはクリエイティブコモンズに準拠した、無料で使えるロイヤルティフリー(著作権はあるものの、一定の許諾の元で使用可能)の音楽素材を配布しているサイトです。動画編集のみならず、ビデオやラジオなど、様々な用途で使用可能です。

使い勝手も良く、ジャンルやキーワードでの絞り込みを行うことが可能で、サウンドのイメージをサムネイル画像でイメージすることができるのも便利かつユニークです。

無料素材以外にも、年間129ユーロ払えば、1年間で合計75ダウンロードができるサブスクリプションプランもあります。

Bensound公式ページ

Beatport(ビートポート)

「Beatport」は無料で使えるストリーミングサービスを提供しています。また、「Beatport PRO」は音源を購入できるサイトです。

登録されている多数の楽曲をBeatportで無料フル試聴できますので、そこで気に入った音源があればBeatport PROで購入するという利用の仕方が最適です。

Beatportで扱われている楽曲は、EDMやハウス、クラブミュージックがほとんどであり、特定のファンやこれらのジャンルが好きな層をを対象としたサービスとなっています。無料でEDM音源をフルに試聴したい方にオススメのサイトです。

Beatport公式ページ

SoundCloud(サウンドクラウド)

SoundCloudは多くの楽曲を無料で自由に聞くことができる音楽配信サイトです。

プロミュージシャンなども楽曲を提供していることが特徴で、その数なんと1億7700万以上という、他サイトと比較しても圧倒的な楽曲数が魅力的です。

海外では有名なサイトで2007年からスタートしているサービスですが、日本ではまだあまり馴染みがないかもしれません。インターネット上での音楽カルチャーをリードしてきたと言っても過言ではない音楽配信サイトです。

使用時の注意点ですが、全ての楽曲が商用利用可能ではないことが挙げられます。

著作権が絡む楽曲も存在しているため、ダウンロードした楽曲を編集したり勝手にアップロードしたりすると、気づかないうちに著作権に違反していた、なんてことが起こる可能性があります。

そんな不測の事態を避け商用可能な音楽だけを選択するためにも一手間加えることをお勧めします。ここでの説明はパソコン画面から見た場合での説明となります。

まずは、適当に検索窓で検索をかけます>表示された画面左「Tracks」を選択」>「Filter resultsの中から©マーク」を選択>「To modify commercially」に変更こうすると商用利用可能な曲だけが表示されます。

Sound Cloud公式ページ

Unsplash(アンスプラッシュ)

Unsplashで提供されている写真はCC0(クリエイティブコモンズ・ゼロ)のライセンス下にあるので、誰でも無料で、好きな用途に画像を使用することが可能です。スマホ・パソコンの壁紙やブログはもちろん、広告などの商用利用も可能です。

Unsplashはとにかく使いやすいのが特徴です。画像を検索する場合は検索窓に単語を入力するだけで無料とは思えないほどクエオリティが高く鮮明な画像が表示されます。

ただし、Unsplashは海外サイトなので検索時は英単語でしか画像検索できません。

Unsplash公式ページ

pixabay(ピクサベイ)

pixabayは国内外の著作権フリー画像やイラスト、動画など75万点以上が無料でダウンロードできます。Unsplash同様、無料とは思えないほどクエオリティが高く鮮明な画像が多いのが特徴です。

アカウントの登録は不要で、気に入ったものが見つかればそのままダウンロードのみで使用できます。サイト運営やブログを書く際など、幅広い場面で重宝するサイトです。

日本語でも検索できるため、前項でお伝えした「Unsplash(英語検索のみ)」と「pixabay(日本語検索可能)」この2サイトがあれば非常に便利です。

Canva(キャンバ)

Canvaは、オーストラリア発祥のグラフィックデザインツールです。メールアドレスだけの無料アカウント登録で使えるようになります。

まだまだ使っている人は少数派ですが、2012年の創業以来急成長を続け、2017年5月には日本語版がリリースされたことで利用する人が増えてきています。現在、世界のCanvaユーザー数は1,000万を超えているとも言われています。

使い勝手の良さは申し分なく「ツイッターやFacebookをはじめ、SNS・ソーシャルメディア用の画像」「アイキャッチ画像」「電子書籍用の表紙」「インフォグラフィック」まで簡単に作ることができる優れものです。

これだけでも十分すぎる機能なのですが、さらに良いのはテンプレから自由にアレンジすることができる点と、ビジュアルの分かりやすさに加えて、加工のしやすさもまたひとつの特徴です。

例えば、画像やイラストの位置・サイズ変更、画像の挿入などの機能全てがとても簡単です。もちろん、携帯やPCに保存している写真を使うことも可能です。

Canvaは基本機能を無料で使うことができますが、有料の写真素材やテンプレートもあり、「デザインにこだわりたい人は課金すればOK」「無料でもクリエイティブでセンスあるモノが作れる」という両者ともに満足のいく仕組みになっています。

気軽な行為が「著作権侵害」になる

所持しているCDやネット上でダウンロードした音楽・画像などを「無料で手軽だから」という理由でブログやSNS、動画サイトなどにアップロードしてしまうと、著作権侵害に該当することがあります。

ロイヤルティフリーの音声や画像を利用することで、著作権侵害の心配をせず安心して利用することができます。

これらのサイトを有効に活用するとともに、ご自身の身を守ることも忘れずに、ビジネスや副業・在宅ワークに取り組むことをオススメします。

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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