アフロは思う

だから「やりたいことを突き詰める」

Time is Money

Time is Money

「時は金なり」

 

本当にそう思う。

時間は、残念ながら有限。

 

1日=24時間

やりたいことは無限。

時間は有限。

 

1日=24時間

やりたいことは無限。

「時間は有限」

これだけは、変えられない。

 

だから、

 

充てる時間や配分、優先順位、

関わりたい人達なんかも考慮する。

 

最近、特に思う。

 

なぜかと言うと、、、

 

その前に少しだけ、

僕の自己中心的な人生を振り返る。

 

申し訳ないが、マジでやりたいことだけやってきた。

 

 

高校時代、

 

1年の後半で部活を辞めた。

監督が嫌いだったから。

 

辞める前に散々監督に止められた。

「生活の30%を割けばお前は凄い選手になる。」

何度も聞かされた。

 

「うるせー、お前が嫌いなんだよ。」

 

 

高校入試の合否に関わるものに、

中学サッカーの成績が加味されてた。

でもそんなの関係ない。(※小島よしおじゃないw)

 

2年、麻雀、スロットに明け暮れた。

夏休み明け直後から、

学校に行くふりしてスロット。

毎日のように親を騙してた。

 

余談だけど、

3人で毎日行ってた時はやばかった。

研究したから勝つんだよね。毎日。

勝てない人は3人で研究してやって。

2人は勝つから毎日数万勝てる。

 

3年、なんかもう記憶ないね。

遅刻とか早退とか、

わけわかんないくらいした。

担任が色々助けてくれてギリ卒業。

 

大学1年、

学費を払ってもらっている身で

辞めたいと思い夏休み明けに渡欧。

 

3ヶ月の1人旅を経験。

なのに留年に至らずなんとなく進級。

 

そのままろくに行くことはなく。

試験はカンニングで突破。

単位は授業出たことにする為に

いつも友人に協力依頼。

 

この頃は、よく飲みに行ってた。

早朝まで飲むことも珍しくなく。

 

酔っているから調子に乗った。

グラス割ったり喧嘩売ったり、

無意味にタクシー蹴っ飛ばしたり

店員来ないから無銭飲食したり。

 

大学卒業してもフリーター。

 

卒業後は日本と海外の往復、

そして2年半の留学。

親に、金銭的な迷惑かけた。

なのに帰国後も職にはつかず。

 

周りが次々と結婚して行く中で、

結婚は地獄だとか思ってた。

 

まあ、振り返りはこのくらい。

 

じゃあ、なんで最近これなのか?

充てる時間や配分、優先順位、

関わりたい人達なんかも考慮する。

 

結婚して、

子供がいる生活になって、

自分の時間が取れなくなったから。

 

その分、何に時間を充てようか、

逆に何に時間を割くことをやめるか、

 

どう時間を生み出して何に使うのか、

効率とか優先順位もそうだけど、

 

自分か、他者か、或いは知識か、

投資対象を考えるようになった。

 

とはいえ、本気で身に染みたのは

結婚してからのここ5年くらい。

 

高校時代、大学時代とか、

時間が無限に感じてた。 

 

それは、制限がなかったからだった。

 

その当時は気づかなかった。

マジで、無能すぎる。

 

主観的に見た正しいとか、

〇〇であるべきだとか、

〇〇でなくてはならないとか、

そういう類の思いに縛られている

それは否めない。

 

でも、とはいえ、

社会で生きている=他人と関わる

という事実はあるから、

 

いつまでも自己中心的にはできない

というのは、一定の割合当然のこと。

 

とっくに前から、時間の使い方を

真剣に考えて行動している人には

到底かなわない。

 

それでも、今更とはいえ

気が付いただけで、まだ良かった。

 

時間は有限だから。

本気で向かい合わないと、

マジで痛い目を見る。

 

そう思うんだよ。

 

くどいようだけど、

Time is Money

これ、マジだよ。

 

最後に、

 

時間と本気で向き合った時の

デメリットを1つだけあげとくよ。

これ、マジで重要。

 

時間と真剣に向き合いだすと、

環境や自分がものすごい変わり、

今までの自分とは別物になる。

 

すると、

 

のらりくらりしている周囲と

当然ながらギャップが生まれる。

 

それでも、

 

それらを自分に向けた

”自分の試練”と思えるのであれば、

やってみる価値は十分ある。

 

逆に、それらの変化を踏まえて、

 

他人に批判的になるくらいなら、

きっと乗り越えられないから、

時間と真剣に向き合わない方がいい。

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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