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【SEOに強いサイト設計】ツリー構造・入れ子の仕組み

正直、つい最近までこの記事のテーマにしている「サイト設計」について考えたことはありませんでした。

というか、その概念すらなかったんですよね。

理由はただひとつ「完全独学」でやってきたからです。

完全無知の状態で、知るべきことを知る前に記事を書き始めてしまったから

そしてもうひとつ。

何も考えずに記事を書いていただけでも収入が発生していたから

この2つのおかげで、サイト設計など知らずにブログを続ける結果になりました。

ビギナーズラックで調子乗った感じですね 

 

【記事を書けば収益が出る】 本当にそれくらいに考えていました。

が!残念ながらこれは幻です。(運が良ければ適当でも収益は出ます)

もちろん、ブログで最も大切なのは記事を書くことです 

 

でも、記事を書き始める前の準備の方が100倍大切だと知りました。

つまり、

準備段階がしっかりできれていればこそ、【記事を書けば収益が出る】が成立する

ということであり、

好きなように記事を書き続けても収入にならない

これにはちゃんと理由があるってことですね。

逆に言うと因果関係を知ればアフィリエイトで稼げる日はグッと近くなるはずです。

さて、本題に入る前に、この記事で学べることを書き出しておきますね。

「サイト設計とは?」を学ぶ時に絶対知っておくべき本質的な考え方

サイト設計を考える際に必要なSEO対策と「入れ子構造」について

この記事では、以上のことが分かるようになります。

「サイト設計」という言葉だけでドン引きしそうになりますが、メチャクチャ大事です。

正直、「プロに任せた方が早いかも…」と思ったりもします

では、ここからが本題です。

なぜ、サイト設計が必要なのか?

これは、少しブログから離れて考えてみると分かりやすいかもしれません。

僕の話で恐縮ですが、僕はコンビニで買い物をするときに、待つことを嫌います。

誰でもそうなのかもしれませんが、

自動ドアが開いてから商品までの最短距離を選び、そのままレジでピッとお会計を済ませたい

と思っているわけです。

ということは、できれば「目的の商品がどこに並べられているか?」というのはすぐにわかる方がいいですよね。

余談ですが、最近行くことの多いコンビニは、商品の場所がコロコロと変わり探すのに手間がかかるので、足が遠のいています。

読者目線のサイト・リンク構造で快適に

では、先ほどのコンビニの話をブログに置き換えてみます。

ブログ=コンビニ

商品=アフィリ広告等

レジ(お会計)=成約

となります。

つまり、ブログの場合だと

ページ間を行き来するだけでなく、商品(=アフィリ広告等)まで自然な流れで誘導してレジ(お会計)=成約までつなげる

「成約」がブログでアフィリエイトをする着地点です。

どのページから訪問されたかはその時々違いますが、とにかくスムーズにページ間を行き来できる状態が望ましいわけです。

目的の商品が見つからないコンビニだったら行かないですよね?

知りたい情報がすぐに見つからないブログなら、閉じるか別なブログを探しますよね。

結論、サイト設計が必要な理由は、

内部リンクや記事同士の関係性を作ることで、ユーザー(読者)にとって快適になるから

(結果的に、ユーザビリティの向上が)アフィリエイトの目的である「成約」につながるから

ということです。

ユーザー(読者)目線で考えることが結果的には収益につながるんですね

アフィリエイトはどこがゴールなのか

すでに書いたように、

「成約」がアフィリエイトの着地点=ゴール

です。

細かいことを言えば、成約は「申し込み」「購入」など色々ありますが、ひとまずここでは「広告までの誘導をすること」という定義です。

申し込みをするか、購入するか、など成約条件の最終決定はユーザー(読者)がするものなのでコントロールできません。

コントロールできるのはサイトの設計やページ間のリンク構造、あるいは感情を動かす文章力などの部分です。

サイト設計はそのなかでも超重要項目です。

サイト設計のしっかりとした知識をつけることができれば、それだけでただのブロガーから1歩抜きんでること間違いなしです。

コンテンツSEOに強いサイト設計とSEO対策で理想的なリンク構造【失敗例も公開】

サイト設計は、難しいからこそ差別化できる要素になります。多くの先輩ブロガーでもできる人は決して多くないですよ

サイト設計は誰のためにするか

コレは、少なくとも2つの視点があります。

ブログ運営者のため

ユーザー(読者)のため

そうですよね。

ブログ運営者の目的は、「成約」につなげること

読者の目的は、「悩みの解決」

となります。

そのどちらのためにも、スムーズに商品や記事にたどり着ける構造が理想ですよね。

そして、ブログ運営者、ユーザー(読者)以外、もうひとつ別な視点があります。

もうひとつの視点、それがGoogleです。(Google神とか呼ばれるくらいGoogleに依存するのがブロガーの宿命なのかもしれません)

サイトを評価するGoogleから見て、どのようなサイト・ブログになっているかを分かりやすくすること」は重要です。

Googleの評価次第で検索順位にも影響を及ぼしますから、やはりサイト設計は超重要です

SEOに強いサイト設計・KWマッピング

サイトの評価をするのは、Googleです。なので、Googleに自分のサイト・ブログを認識してもらい評価してもらう必要があります。

そのためにも、「このブログでは●●が書いてあって、このカテゴリには●●が書いてあるんだよ。」と分かりやすくする必要があります。

ではGoogleに分かりやすくする構造とはどんな構造でしょうか?

それを理解するのに、以下の動画【SEOに強いキーワードマッピング】をご覧ください。

SEOに強いとされているツリー構造が分かりやすく説明されています。

ツリー構造もサイト設計に関わる話ですので理解しておく必要があります。

ツリー構造について、理解を深めるのに、以下の記事【入れ子構造をイラストを使ってわかりやすく説明!】がとても役に立ちます。

HTMLを知らなくても、画像だけで「入れ子」とはどういうものなのかがイメージできますし、とにかく分かりやすいです。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今日の記事では、いくつかの記事と動画を参考に

「サイト設計とは?」を学ぶ時に絶対知っておくべき本質的な考え方

サイト設計を考える際に必要なSEO対策と「入れ子構造」について

まとめました。

「サイト設計・ツリー構造・入れ子」など比較的難しい内容が多かったと思います。

でも、コレを理解しているかどうかで収益には天と地の差がつくはずです。

面倒なことや難しいことは、多くの人が避けて通ろうとします。

だからこそ、それを身につければ武器になりますし差別化できます。

僕もまだまだ学ぶことばかりです。一緒にコツコツやりましょう

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「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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