ひとりたび

【知っておけ!】渡航経験30カ国|知らないと悲劇を招く鉄則まとめ

渡航経験30カ国のバックパッカーが伝える記事です。ぜひ参考にしてください。

知らないと悲劇を招くことについてまとめました。

プロフィールにも書いていますが、僕は海外旅行が大好きです。

途中まではパスポートのスタンプが増えていくのが嬉しくて行った国の数を覚えていましたが、無意味だと思いやめました。

だいたいですが、今まで30カ国ほど行った中で様々な出来事がありました。楽しい思い出もそれ相応にありますが、同様に、苦い経験やとんでもない失敗もありました。

その経験をもとにお伝えしていきます。

失敗・出会いから学んだ経験

海外旅行では、特にはじめの頃は空港で戸惑うこともあったし、安易に信じて騙されたこともありました。自分ではなくても、大失敗をした人達も数多く見てきました。

これから初めて海外旅行に行くあなたには、楽しんで欲しいし、つまらないミスで今後二度と行きたくないなんて思って欲しくはありません。

僕自身が、今まで身をもって経験したことを踏まえて、これは最低限注意しなければ大変なことになるということをまとめたので、ぜひご覧ください。

パスポートの有効期限を確認する

これだけは、確実にやっておかないといけません。

なぜかというと、

残存期間が必要な期間残っていない場合、チケットを持っていても出発することさえできないからです。

これは、観光のビザを前提としていますので、長期滞在や観光ビザ以外での出入国は必要残存期間が異なり注意が必要です。

また、必要残存期間は予告なしに変更になることがあります。

事前に行く国の大使館または日本の外務省に確認をとりましょう

いずれにしても、パスポートの有効期限が1年未満になったら更新の申請ができますので、早めに更新して海外には余裕を持って出発してください。

携帯の高額請求に注意する

出張先はドイツ。パケ定額のキャリアにつながっていると思い、日本にいるときと同じように使っていた。

ミュンヘンでは道に迷い、雪が吹雪くなか、GPS機能とネットを利用し、目的地までたどり着くことができたのはiPhoneのおかげだった。そのときは命の恩人とさえ思ったほどだ。

オペレーター「ええと、大変申し上げにくいのですが……」口を濁しながら、次の瞬間、サポセンのお兄さんが発したのは、「76万円」という驚愕の金額だった!!

2012年2月3日 KADOKAWA/角川アスキー総合研究所(旧・アスキー)「週刊アスキー」より引用

携帯電話で請求額が76万円。驚いたかと思いますが、これは意外と多くの方がやっている類の失敗の一つです。

実際に、僕の友人でも似たような事例がありました。

ブラジルに行っていた頃、友人が携帯電話を所持していて頻繁に使っていたのですが、ある日、友人から言われたひとこと。

母親から「携帯電話の請求が23万円になっている!」と連絡がきた!

設定をしておくことで回避できたことですが、知らずに使っていると楽しかった海外旅行が一転して借金の幕開けになりかねませんので注意が必要です。

現地情報を「現地で」仕入れるのが鉄則

大事なことを言いますね。

現地の情報は、現地で仕入れる。これは鉄則です。

当然ながら、行かないと分からないことなので事前情報は当該大使館の情報や書籍で調べることが必要です。

当該大使館の情報はGoogleなどで「アメリカ大使館」などと検索すればすぐに検索できます。

インターネットは情報量が異常に多く、残念ながら、なかにはデマも含まれています。

行ったことがなければ、その情報の信憑性のも分かりません。

ですから、インターネットで検索する場合には公式のメディアや信頼のおけるサイトからの情報であることが前提になります。

事前情報を踏まえて、できるだけ現地での情報を仕入れることが大切です。

もし、直近で当該国に行っていた人が身近にいるようであればその方にアドバイスを受けるのが一番いいです

情報は刻一刻と変わりますし、ご自身の安全を確保するために必要ですので、怠らないようにしましょう。

危ない地域にはノリで行かない

海外に行くと、緊張感はありながらも、日が経つにつれて少しずつその緊張がほどけ、時には同じ日本人同士でいることによって安心感とともに楽しさが増していくかと思います。

ですが!!!その緩くなった緊張は時と場合によっては大惨事を招きます

それは、ノリで危ない地域に足を踏み入れようとすることです。或いは、知らずに足を踏み入れてしまうということです。

どういうことかというと、もう十年以上前ですが、僕自身が出会った日本人旅行者に当時戦争地域だった国に行ってくると言い出した青年がいました。

楽しくなった席で多少話を盛り上げようとしたこともあったのかもしれませんが、周囲が止めたにも関わらず、彼はその後戦争地域だっった国に足を向け、結局は行方が分からなくなりました。

その後どうなったかは分かりません。

この例は極端な例かもしれませんが、国によってはあなたが泊まっている数百メートル先にスラム街があったり、地元住民でも恐れる地域があったりします。

それを知らずに散歩していたとしたら何と無く嫌な予感がするのは想像に難くないかと思います。

ですから、現地に行った時は必ず現地の情報を仕入れましょう

現在危ないとされている地域を確認する

山や海へは誰にも言わずに1人で行かない

これは、僕自身の実体験に基づく話ですが、トルコでトレッキングの最中に遭難しました。

なぜそうなったのかという詳細は省きますが、いずれにしても本当に死ぬかもしれないとさえ思った出来事でした。

もし山で遭難した場合、今ではインターネットが発達したおかげで、もしかしたら電話一本で助けを求めることができるかもしれませんし、GPS機能などで発見してもらえる可能性もあります。

しかし、それらが機能しない場所で遭難することもあります。

予め誰かに伝えておけば、予定時刻になっても帰らないあなたを心配して捜索願を出してくれるかもしれませんし、少なくとも異常事態だと感じることができます。

ですから、山や海にもし1人で行くとしたら、誰かに行く場所や帰る予定日時を伝えておくことが理想です 

僕の場合は、偶然にも素潜りをする現地の方に助けを求めることができる場面があり、結果的には無事でした。

一晩を、必死で下った崖のふもとにあった、湖のほとりでなかば呆然と過ごしました。

翌日夜遅く、宿に着くなり、宿の主人が現れ、「昨日はどこに行っていたんだ!心配したんだぞ!」と、激怒しながらも安堵した顔で無事を喜んでくれました。

海外経験30カ国のバックパッカーがまとめたアドバイスと海外旅行注意点

海外経験30カ国のバックパッカーがまとめたアドバイスと海外旅行注意点プロフィールにも書いていますが、僕は海外旅行が大好きです。途中まではパスポートのスタンプが増えていくのが嬉しくて行った国の数を覚えていま...

現地で出されるものを飲まない

シンプルに言うと「自分の体に合った飲み物を飲みましょう。」ということに尽きます。

日本人の断れない国民性やあなた自身が育ってきた日本で培われた礼儀を大事にした結果、激痛に襲われたり延々と続く下痢に襲われたりすることがあります。

自分の体に合ったものを飲む、という点で言えば、

まずは現地で普通に販売されているものの中で自分の体に合ったものを知ることができれば理想です。

現地で普通に売られているものが自分の体に合った最適な飲み物であれば比較的安価な金額で購入することができますし、至る所で売られていれば手に入れることが容易になります。

日本の水が売られている場合もありますが、場所によっては入手困難なことがありますし、金額も現地での物価と比べると決して安価ではないことが通常ですので、無難ではありますが理想とは言い難い選択です。

これだけ最低限守っていればまず大丈夫であることに間違いはないのですが、

落とし穴として、必ず注意しなければならないことがあります!<strong< strong=””>

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ご紹介するケースは、普段はあまりないと思う例ですが、それでも覚えておいて損はないことなので、僕も身近で初めて海外に行く友人には忘れずに伝えています。

それは、現地の方のお宅に招かれたり食事をしようと入ったお店のテーブルに置かれている飲み物を口にしたりすることです。

基本的に、現地の方はその土地の水を飲んでいますしお腹を壊すわけではありませんから、その飲み物が私たちの体に合わない可能性があることを理解していないことがあります。

仮に自分の体に合わない飲み物を口にしたとしても数時間から数日間辛い期間を乗り越えればなんとかなるでしょうし、最悪、病院に行くことで大事に至ることはまずありません。

ですが、たちが悪いのは悪意を持って飲み物を出す人です。

どういうことかというと、飲み物に睡眠薬を入れておくということがあるからです。これは、海外に少し長い期間行くとわかると思いますが、必ず一度は耳にする類の失敗談です。

旅行者の数から見て、相対的には決して多いとは言えないでしょうが、

貴重品丸ごと盗まれた例もあるので注意が必要です<strong< strong=””>

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この項目の冒頭に、「日本人の断れない国民性や、あなた自身が育ってきた日本で培われた礼儀を大事にした結果、激痛に襲われたり延々と続く下痢に襲われたりすることがあります。」と書きましたが、

出された飲み物を、出してくれた相手を目の前にして断ることをしなくていけません。

なかには断りづらくて飲んだ結果被害にあったという事例もあります。断りづらい気持ちは理解しますが、断ることをお勧めします。

現地の決まりごとを確実に守る

世界各国、法律も違えば、地域独自のルールや慣習も違います!

世界には人種も文化も教育も違う人達が大勢います。日本で違法な事が、渡航先では合法ということもありますし、当然逆も然りです。

もちろん、国によって様々な違いはありますが、

特に注意しておかなければいけないのが「宗教」の決まりです。

例えば、豚を食べてはいけない国もありますし、牛を食べてはいけない国もあります。

女性が肌を出して外に出てはいけない国もあれば、右手で食事を食べて左手でお尻を拭く国もあります。アルコールを飲んではいけない国もあれば、十字架を信仰する国もあります。

宗教については、特に相互の価値観や考え方が相容れない類のものであることは、宗教の違いが悲劇をもたらしている戦争を見れば一目瞭然です。

それほど厄介なものが宗教です!

ですから、キリスト教徒の前で、冗談でも十字架を踏みつけるような行為をしてはなりませんし、イスラム教徒に酒を飲みに行こうなどと誘ってもいけません。

これは冗談抜きに、本当に時と場合、相手によっては殺されかねない事態を招くことも十分に考えられます!

最低限、その国で絶対にやってはいけないことなどはやらないようにしましょう。

荷物は必ず手元に置いておく

「荷物は必ず手元に置いておく」これは、鉄則です。

日本でよく見る光景の一つとして、座席確保のために荷物を置いてその場を離れるというものがあります。はっきり言って、これは海外では全く通用しません。

それはなぜか?答えは単純です。

「置いてあるものを持っていかれるからです。」そんな悪い人はあまりいないのではないかと思うかもしれませんが、実際はそうではありません。

もし仮にこの話に疑いの目を向けているのであれば、現地に行った時に、盗まれても良いもので試してみたら、百聞は一見にしかず。

バッグがものの見事に、あっという間に持ち去られるのを目の当たりにする事ができると思います。

もちろん、座席確保のためだけではなく、空港でトイレに行く時に少しの時間だけ重たいバッグをベンチに置いてなんてことも含めてです。

空港という場所柄、街中やライブ会場、スタジアムより確率は多少下がるかもしれませんが、それでもリスクはあります。

ですから、

僕の場合は、重たい荷物を持っていてどうしても一旦置いてその場を離れたい時には、必ず目のつく場所に置いてその場を離れます。

短時間であっても取られる可能性があるので、目を離さないようにしながらジュースを買いに行ったり、雑誌を買いに行ったりするようにしています。

僕がバックパックを背負って旅するバックパッカーである理由の一つには、スーツケースは片手が埋まるのと、移動する時にも休憩を取りたい時にも面倒という事があります。

バックパックなら、例えばトイレに行くのもずっと背負って行けばいいだけですが、ガラガラと引くスーツケースだとしたら中に持ち込むのはトイレでは嫌ですし、持ち込んだとしたら周囲の人は邪魔に感じるでしょう。

もちろん、そんな理由だけでバックパッカーなわけではありませんが、星付きのホテルに泊まるとしてもバックパックで行くのはメリットがあるからです。

余談ですが、アルゼンチンでサッカーをしていた頃、着替えを終えてロッカールームを出た後に、ニーガードと呼ばれる脛を守るための道具を忘れたことを思い出し、数分後に引き返したところ、見事になくなっていました。

正直、「フザケンナよ!返せよ!」とそこら中のチームメイトに言いたい気分でしたが、僕のニーガードが盗まれたことを知った1人のチームメイトが僕のそばに来て言いました。

「それは盗まれたんじゃなくて、プレゼントしたってことだよ。ここはアルゼンチンだぞ。」異国の洗礼ですが、

これが”アルゼンチンの当たり前”です!

飛行機はなるべく通路側を確保する

「飛行機は絶対窓側がいい!飛び立つ瞬間を見たい!雲の上を眺めていたい!目的の国に到着するときの接近して行く感じがたまらない!外を見ていないと酔ってしまう。」など色々な理由があって、窓側に座りたいと思う方は決して少なくないでしょう。

ただ、これは数時間程度の短いフライトであれば、僕も個人的には窓側で景色を眺めつつ読書を楽しみたいので同意します。

ですが、長時間のフライトの場合は、可能な限り(厳密にいえば、予約の時点で)通路側を選択することを強くオススメします。

なぜかというと「気分が悪くなった時や尿意を感じた時などすぐにトイレに行けるようにするため」です。

そんなことか!とあなたは鼻で笑うかもしれませんが、飛行機は電車などとは違い、席を立っての移動が基本的に困難です。

それは、飛行機では必ず隣に1人、2人と座っている人がいて、座席と膝の前にあるわずかな隙間を通り抜けるか、或いは、またいでいかなければいけないからです。

言葉が通じない外国人が横に座っていて声をかけるのが億劫な人もいるでしょう。夜のフライトですでに電気が消されていてよく見えないこともあるでしょう。

さらに、ぐっすりと寝息を立てて眠っている人を起こして出入りすることに遠慮がちになることもあるかもしれません。

もし、お腹の具合が優れずに、短時間に何度も繰り返しそれをせざるを得ないとしても、ニコッと笑いながら足を引いて身をよじり、優しくスペースを開けてくれる隣の方々に度々迷惑をかけることは、さすがに気がひけるでしょう。

ですから、そういったことを気にすることなくいつでも誰にも迷惑をかけずにいられる通路側がオススメです。

島に行くなら余裕を持った予定を立てる

”島に行くなら”と書いていますが、何も島に限ったことではありません。

この、”島に行くなら”というのは僕自身の体験に基づく話なのですが、その時、僕はタイのタオ島(通称:コタオ)にいました。

島にはボートで数時間かけて行くのですが、天候が悪く波が高かったり、強風が吹き荒れたりするとボートが出ませんでした。

その当時は大学生でしたから数日間帰国が遅れたところで大した影響はありませんでした。

でも、もしサラリーマンやOLなどいわゆる普通の社会人をしているのであれば、数日間の遅れは致命傷になることもあり得ます。

大切な会議やプレゼンに間に合わないとなれば、周囲の人に多大な迷惑をかけることも想定されます。

ですから、ここでは”島に行くなら”としていますが、

あなたが比較的タイトなスケジュールで行動予定を立てていて、1日でもズレが生じると困るというのであれば、一旦見直して余裕のある行動スケジュールにすることをオススメします。

余談ですが、タオ島にいた頃、僕を含めて数人の日本人がいてよく集まっていました。

その数人が普段から頻繁に利用するお店が、泊まっていたバンガローを下ったすぐの所にありました。

島なのでそれほどお店が多くあるわけではなく、数店舗あるにはあるのですがどれも離れてポツンポツンと点在していました。

その行きつけのお店ではいつもコーヒー牛乳を購入していたのですが、ボートが来ないと物資が届かないので、数日間ボートが出なかった時にはコーヒー牛乳が飲めないという事態に陥っていました。(笑)

日本の時間感覚で行動しない

日本人ほど時間に正確に動く国民は、世界を見ても稀です。

私たちは、生まれた時からその国民性の中で生活し育ってきました。それは公共の交通機関ひとつ見ても分かるように、時刻表があってその時間に来るのが当たり前になっています。

電車もバスも定刻通りにくるのが常識です。だから、普段の行動は、電車やバスが定刻にくることを前提に行動しているでしょう。

それゆえに、少し遅れればほとんどの方は苛立ちを感じたり、不満を抱えたりするのではないでしょうか。

もしあなたが、電車もバスも”どこの国でも日本のように”定刻にくるのが当然だ、という幻想を抱いているようであれば、行く前に「それは世界では通用しないことだ」と、理解できなくても少なくとも心の準備だけはしておいてください。

そうしないと、あなたの周到な旅行計画が一瞬にして水の泡になった時に、想定外の出来事に落胆してしまうかもしれないからです。

例えばインドでは、”インドタイム”と揶揄されるくらい時間にルーズなのが当たり前ですが、「時間にルーズ」という言い方さえ、正確には正しくないのかもしれません。

インドでは”時間通りに来ないのが当たり前”だからです。それを理解せずに僕と一緒にインドに行った友人は、「1時間以上遅れてる!」と腹を立て、バスの到着が遅れることととは無関係な僕に怒りをぶつけていました。

僕は「インドだから、これが当たり前だよ。」と小声で言い返しました

まとめ

いかがでしたでしょうか? 当たり前だと思うこともあったとは思いますが、逆に全く真剣に考えていなかったとか見過ごしていたこともあったかと思います。

どれも本当に大事なことばかりです。

僕の友人には多くの上級者バックパッカーがいますが、慣れすぎるくらいに慣れた彼らでさえ、油断して荷物を置き引きされたり、携帯電話をすられたりしています。

日本ではそんなことは頻繁に起こりませんが、海外では珍しくありません。

それだけ日本では安全が確保されているということです。

無知での海外旅行は危険なので、必要なことは必ず頭に入れておきましょう

安全第一。自分の身を守れてこそ楽しめるのが海外旅行です。ずっと気を張っている必要はありませんが、少なくともゆるゆるの緊張感なしで行くところではありません。

本記事をぜひ参考にして楽しい旅行にしてください。世界には、あなたの知らない街や見たこともない風景、出会ったことがない人達がいます。

海外経験30カ国のバックパッカーがまとめたアドバイスと海外旅行注意点

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ABOUT ME
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「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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