心理学

【悪用厳禁】直帰率0% 読まれ過ぎた心理学記事まとめ

心理学は本当に悪用厳禁です。

学べば学ぶほどに奥が深いものです。

使い方次第では、

・人を騙すことができます

・錯覚を起こすことができます

・キッカケを与えることもできます

・気づきを与えることもできます

それくらい、ヒトの行動と密接に結びついています

厄介なのは、それに気づかずに行動していることです。

それは僕も含めて誰でもそうなっています。

正直なところ、ヒト(あなた自身)の行動を支配していると言っても過言ではありません。

つまり、人生とは切っても切り離せないものだと言えます。

あなたの自身の心のことなので、心理から逃げることはできません

・心理学なんて知らぬが仏かもしれません

・知識を得ることで絶望的な感覚に襲われるかもしれません

あるいは、そこをターニングポイントに人生が大きく動き出すかもしれません。

まだ、一度も心理学に触れたことがないのであれば、心理学を学ぶキッカケ・初歩の段階としてこの記事をご覧ください。

【心理学】4つの学習タイプ|「文字で分析」すると

「学習」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

・机に向かって教科書や参考書を開きノートに書いて学ぶ

・学習塾などで授業で先生や講師の話を聞いて学ぶ

・パソコンや携帯でインターネットを使ってオンラインで学ぶ

など、こういったことをイメージするのではないかと思います。

心理学における「学習」とはある行動によりその後の行動に変化が起きることを指します。つまり良く変わっても悪く変わっても学習したことになります。

今日お伝えするのは心理学における学習タイプについてですが、心理学では学習タイプが4つに分けられています。

そして、人間の学習タイプはそのどれかに必ずあてはまるとされています。

学習が苦手な人もいれば、好きな人もいます。

でも、なぜ苦手なのか、好きなのか、それを文字で理解している人はほとんどいないと思います。

自分の学習タイプがどれにあてはまるのかを知れば、それを活かして自分を学習する人に、さらに強化してより学習する人に変えていけるかもしれません。

知らなければ生きていけない、という類の知識ではありませんが、知って損はない知識です

【心理学】4つの学習タイプ|「文字で分析」すると心理学における学習タイプ 「学習」と聞いてどんなことを思い浮かべますか? ・机に向かって教科書や参考書を開きノートに...

殻を破るために負荷をかける|突破するために必要な”たった1つ”のこと

誰でも、一度は「殻を破りたい!」とか「突き抜けたい!」とか思ったことがあると思います。

すでにそこを突破したあなたは、もう知っていると思いますので、この記事を閉じて他の記事を読んでください。

まあ冗談はさておき、何を隠そう、僕も「殻を破りたい!」とか「突き抜けたい!」とか思っているわけですね。

いや、どちらかというとそこを超えたわけですね

僕も、熟考しました。

で、あなたも考えているでしょう。深く、日々、深く。

「熟考」なんてする必要ないわけです。無意味です。答えは出ないです。

殻を破る・突き抜けるために必要なことは、それほど多くはなく、というか、結論、その方法は唯一です。

今日の記事では、「殻を破りたい!」とか「突き抜けたい!」考えて悩んでいるあなたに、唯一の答えを実感とともに体験談としてお伝えします。

参考になるはずですから、参考にしてください。

答えを書いているわけですから。

殻を破るために負荷をかける|突破するために必要な”たった1つ”のこと「殻を破りたい!」とか「突き抜けたい!」考えて悩んでいるあなたに、唯一の答えを実感とともに体験談としてお伝えします。 参考になるはずですから、参考にしてください。...

大衆心理|動かされる群衆の心理

群集心理は、社会心理学では集団心理とも呼ばれ、群集のなかに生まれる特殊な心理状態を指す。

人は集団となることで判断力や理性的思考が低下し、興奮性が強くなり、衝動的・無責任的な言動をとる傾向になるとされている。

群衆は、ある刺激によってあらゆる感情や観念を縛られた個人の集合である

そして、群衆にある個人はもはや自分の意思を失った一個の自動人形となる

社会の裏側を見たくない人は読まない方がいいです
大衆心理|動かされる群衆の心理Public psychology 群衆(大衆)は「動かされている」 群集心理は、社会心理学では集団心理とも呼ばれ、群集の中...

【心理学】確証バイアス|事実は歪められる

心理学で「確証バイアス」という言葉があります。

もしかしたら初めて聞いたかもしれません。

確証バイアスとは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。認知バイアスの一種。また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている。
引用:Wikipedia

この「確証バイアス」を知っておいて損はないと伝えている理由ですが、

事実が捻じ曲げられて(自分の頭の中で自分に都合のいいように変換されて)しまうことがあるからです。

「ないない、そんなこたーないwww」と思ったとしても、結構あります 

そして、間違いなく僕自身も200%あります。それくらい厄介です。

あなたは、自分の血液型はA型だから真面目だとか、几帳面だとか思っていませんか?

でも、血液型と性格に因果関係はないと言われています。

【心理学】確証バイアス|事実は歪められる確証バイアスとは 大学時代、単位修得のために授業を受けていた心理学に改めて興味が湧き、手に取った本を読み込み、大人になったいま少し...

感情とはどこから湧いてくるのか|でどころ不明 超厄介者の正体

「感情とは?」言葉で表現するとなると超がつくほど難しいです。

でも、常につきまとってきますし、行動を左右させられますよね。

好きになったり嫌いになったり、怒ったり泣いたり。

生まれてから死ぬまで、この「感情」と付き合っていくわけですから、少しはこの感情の正体を知っておいても損はありません

感情とはどこから湧いてくるのか|でどころ不明 超厄介者の正体感情とは|目に見えない正体不明の存在 感情とは? 一体何者でしょうか。 Googleで調べてみると、以下のように出ますが、これだけだ...

この記事のまとめ

僕のブログ内で、心理学系として投稿した記事は、正直僕のアウトプットを兼ねてのものでしたが、思いのほかよく読まれています。

人生と密接に関わっている心理ですが、普段はおそらく意識しません。

ただ、結構な割合で人生を左右する要素です。

自分の考え方には偏りがあるということを知るだけでも間違った方向に進むことを回避できるかもしれません。

心理学は、深知るほどおもしろいと感じると同時に、知らなければ良かったと思う時もあります。

とはいえ、知識が入ることで、考え方の幅や視点が増えるメリットはありますので、もし興味があれば、今後も学んでみてください。

今後、オススメの書籍なども記事にしていきますので、ぜひまた遊びに来てください
ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。