雑記

子供の想像力には敵わない/無限の可能性をそのままに

 

考えてごらん、想像してごらん

前提として、僕は親バカです。

ある日の夜。5歳になる息子と布団の中で話していました。話は、どんなキッカケだったか思い出せませんが「野菜でスタンプを作ったらどうなりそう?」というテーマに。

僕は、いつも質問をする時に選択できるものを用意しません。つまり、考えてごらん、想像してごらんと暗に伝えています。

この時も、前述したように、「野菜でスタンプを作ったらどうなりそう?」というオープンなクエスチョンで質問をしました。

大人がイメージする遥か上の回答

子供というのは本当に頭が柔らかく、大人が考えつかない発想をするものです。僕たちも子供の頃はきっと親が驚いたり想像の範疇を超えたりするような答えを出してきたことでしょう。

それが、時間の経過とともに、様々な体験や知識、概念形成などにより一つひとつの事柄に対してある事実を当てはめ、なかなか凝り固まった思考の枠から抜け出せないことが多いものです。

この話の中に出てくる我が息子も、僕のイメージを超えた答えを導き出し、妻とともに笑っていました。

おお、そうきたかww!100点(笑)

「野菜でスタンプを作ったらどうなりそう?」というテーマになった話は、

 

僕「ナスをスタンプにしたらどうなりそう?」

息子「丸いのができる。」

僕「あー、確かにそうなるかも。」

 

僕「じゃあ、ピーマンで作ったらどうなりそう?」

息子「お花みたいになる。」

僕「なるほど、確かにそうなりそうだね。」

 

ここから、野菜ではなく動物にシフトチェンジ(笑)

 

僕「じゃあ、ペンギンで作ったらどうなりそう?」

息子「ツンツンする。」

僕「あー、なるほど、口のところで作るのね。」

 

僕「じゃあ、象で作ったらどうなりそう?」

僕は、鼻でくるかな?足でくるか?とイメージしていました。

しかし、息子から出た答えはその想像の遥か上でした。

 

息子「重いのができそう。」

僕、妻「そうきたかww!正解!」(爆笑)

 

まさか、この流れで重さの方に話がいくとはww。

イメージの遥か上をいく回答に笑いが止まりませんでした。

 

こんな親バカの記事にお付き合いいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。