アフロは思う

「伝える」は、”伝わる”のか?

僕は最近、

大きな波に巻き込まれ、

 

自分の意思でコントロールできない

一見すると、“負のスパイラル”から

抜け出すことが困難な状況にいた。

 

幸いなことに、

僕はスパイラルから抜け出した。

 

ありがちなことだが、

 

ある人にとっては、

負を負でしか受け止められず

そのまま

負のスパイラルに巻き込まれ続ける

 

一方で、

 

ある人にとっっては

負を踏まえて乗り越えて

正に転化させるタイミングとなる

 

この違いはなんなのだろうか?」

 

少し、真面目に考えた。

 

それほど事態が

アブノーマルな展開を迎えていたから。

 

考えざるを得なかった…

という方が正しいかもしれない。

 

負を負でしか受け止められない人もいれば、

 

負を踏まえて、乗り越えて

正に転化させるタイミングとする人もいる。

 

その違の一つは、

 

抽象度の高いものを

 

点と点を繋ぎ合わせて線にできるか

面と面を合わせて立体的な視点にできるか

 

きっと、そういうことだ。

 

いくら話しても想いが伝わらない。

いくら話しても意図が伝わらない。

 

言葉を変え、イメージを伝え、

あの手この手で具体化していく。

 

抽象度をどんどん下げていくと、

目の前にいたはずのあの怒った顔は

 

納得がいったような表情に変化する。

 

伝えたいことが、

相手に伝わらないのであれば、

 

抽象度を落とすことで

 

視覚的にイメージでき、

わかりやすいメリットがあれば、

 

事態は容易に好転する時がある

 

残念ながら、

 

伝わったことが”真実”になるのであれば、

 

”伝える”ことよりも、

”伝わる”ことにフォーカスした方がいい

 

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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