ひとり旅

旅は「出会い」

どうも、KENです!(^^)/

「旅」は僕にとって、、、
 
今まで、30カ国ほど行きました。何カ国行こうが、何度同じ国に行こうが思うことがあります。それは、旅=人との出会いということ。

初めての海外、16歳でのイングランド1ヶ月滞在に始まった僕の海外への旅は、その後日本と海外を何度も往復する自分の人生の土台になっていきました。

スコットランド、北アイルランド、スペイン、フランス、ギリシャ、イタリア、バチカン市国、トルコ、タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、香港、マカオ、インド、ネパール、アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、etcと年を追うごとに増えていきました。

そこで出会ったのは、日本にいては出会うことのなかった人ばかり。異国の地で、偶然にも僕がその場所に行き、偶然にも相手もその場所にいた。そして心底楽しめる仲間になった。奇跡ですよね。運命ですね。

写真家や教師、彫師に、実業家、投資家、プロサッカー選手、エージェント、クリエイター、など、無数の人に出会い、10年以上経つ今でも、ふと連絡がきたり、SNSを通じてメッセージが来たり、

僕は何度も携帯をなくしたので、繋がった人のほとんどの連絡先は今もわからないのですが、それだからこそ、ふと連絡が来た時ほど嬉しいことはありません。

「今ちょうどお前の話しててさー、何してんの?」こんな雑なメッセージが数年ぶりにきて、思わずニヤついちゃうんですよね。なかには、僕が携帯を持っていなかった頃に出会った仲間も多いので、いきなり自宅にかけてきてくれることも。

数年たった今でもこんな風に連絡をくれる仲間に出会えたことが僕の旅での宝物です。

何も日本人に限った話ではなく、16歳の頃にイングランドで出会った現地の友達からも手紙が届くこともあって、感動しちゃいますね。手紙は、メールやメッセージよりもなんだか温かい印象を受けるのは僕だけでしょうか?

”Hi”と始まる手紙は、とても嬉しい。国を超えて、言葉を超えて繋がりを持てたことが嬉しい。僕と海外に行ったことのある人なら知っていますが、僕の英語はまあ適当。日本語もミックスして話すから。スペイン語ならもう少しちゃんと話せるんだけどね。まあそれも適当ね。笑

綺麗な景色や、現地の食事、見たこともない街の作りや、色とりどりの家、地元の習慣や、コミュニケーションの取り方の違い、主張の強さも、受け入れる温かさも、色んなことがあるんだけどね。

僕にとっては、旅=人との出会い。とにかく、どうしても今キューバに行きたいんだけど嫁が許してくれるかな?

一歩踏み出して、旅に出よう。だいたいなんとかなるからさ。何があっても後になれば全部笑い話だよ。では、地球のどこかで出会いましょう!

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。