ひとりたび

人生の「選択肢と概念」を得る|海外ひとり旅

概念の外側に行く|ひとり旅のススメ

ちょっと驚きました。概念を英語ではなんと言うのだろう?と疑問に思い調べたところ「concept」と出てきました。本当にそうなのだろうか…との疑問は拭えませんが。

さて、それはさておき本記事ではシンプルに「海外に行け!」という話をします。

本記事の結論ですが、「日本で生活しているだけではあまりにも見えている世界が狭すぎる」ということです。あなたはまだ知りません。日本基準ではなく世界と比べて「あなたは裕福だ」ということさえ。

世界基準で見たあなたは「裕福」

「世界の中で見たら裕福?そんなわけないでしょ。だって私、年収200万しかありません!」

そんな反論もあるでしょうから、まずは世界であなたがどのくらいの位置にいるのか知りましょう。

都合よくGlobal Rich List なんていう気の利いたサイトがありますので、そこであなたの年収を入力して結果を見てみましょう。例えば、あなたが年収200万円なら、以下画像のように入力して結果を確認してみてください。>>> Global Rich List

さて、結果はどうなったでしょう。「Show my results」をクリックすると、結果が表示されます。

驚きましたか?

あなたは、年収200万円が少ないと感じているでしょう。もっと欲しいと感じているでしょう。あるいは、普段の生活が苦しくて嫌気がさしているかもしれません。

しかし、世界全体で比べたあなたの結果は 「2億9千8百8十7万8千3百7番目であり上位4.98%の収入があります。

ざっくり、世界全体での人口が75億人とすると、年収200万のあなたは約3億番目に収入がある人です。つまり、あなたよりも収入が低い方は世界中で72億人います。

あなたは「裕福」ですよね?

世界では裕福なのに日本では貧困層

「年収200万のあなたは世界で見ると、約3億番目に収入がある人で、あなたよりも収入が低い方は世界中で72億人いる」

これは事実です。これが現実です。

とはいえ、誤解を恐れずストレートに言うと、現在の日本で生きている限り年収200万円は貧困層に入ります。

しかし、あなたは今知りました。世界を見渡すと、あなたよりも(収入だけで見ると)貧しい人達がいることを。

ですが、世界を旅したことがある人はこんな事実はとっくに知っています。

別に、本を読むだけでも知れますが、想像を絶するくらい貧困に喘ぐ人、身売りする少女、人身売買などを目の当たりにして、肌で感じることと、本で見て「そうなんだ。」と思うのは全く別物です。

本を読むだけでは、写真を見るだけでは、裏側にある家族構成やそこに至る社会の構造、歴史は見えませんし、悲壮な声も聞くことがないからです。

どれだけ理解力に長けていても行間からは読み取れないものもたくさんあるんです。

百分は一見にしかず|海の向こう側

かくいう僕も世界を30ヶ国ほど渡り歩きました。

ですから、もしかしたらあなたよりも世界を見てきました。そして、日本との比較対象を机上で学んだことからだけではなく、身をもって取り込みました。知識としても体験としてもです。

16歳が初めての海外でしたので、まだ10代の僕にとっては貴重な未知との遭遇でした。ありとあらゆるものが日本と違うことを知り「世界」という概念を教科書だけでなく手に入れました。

もし、あなたが「将来自分は何がしたいんだろう?」とか、何かしらで迷いが生じているのであれば、あなたが知っている世界を増やしたらいいです。

「選択肢」がなければ選べない

知っていることが増えると「選択肢」が増えます。選択肢がなければ選ぶことさえできないんです。

日本で200万円もらっているなら、その収入がある状態で海外に移り住んだら、言葉が通じなくて苦労はするかもしれませんが、暮らしは考えられないくらい楽になります。

閉ざされた環境・閉ざされた知識では「選択肢」は増えません。むしろ、刷り込みと思いこみのドツボにはまり一生その閉塞空間の中で人生を選択することになります。

悪くいうつもりはなく「全ての物事において世界はもっと広いんだよ」という話です。

別に、国がたくさんあるんだよ、という話ではありません。日本と海外というだけの話ひとつとっても、考え方、文化、食事、気候、習慣、etc…ありとあらゆるものが違う世界があるんだよっていう話です。

敷かれたレールフォロワー|脱優等生

今日の記事でもTwitterでは有名な両学長https://twitter.com/freelife_blogがYouTube動画で「大学へ行く必要はあるのか?」というテーマで話をしていますので紹介します。

多少今日の記事と被る部分もあるかと思いますが、両学長の人生経験も踏まえての考察は必聴です。


いかがでしたでしょうか。大学生のみならず、社会人のあなたでも共感できる部分は多々あったのではないでしょうか。思わず「うん、うん」と聞いてしまったのも無理はありません。

本記事は、分かりやすく日本と世界の違いを例に挙げましたが、世界の話に限らずあなたが勤めている会社も同じです。毎日疲労困憊で深夜帰宅なんて普通ではありません。

日本中に様々な会社があります。働き方も休日のとり方も自由で・ラフで・アバウトな会社もあります。定時で帰ることが当たり前の会社もあります。一方で残業が日常茶飯事の会社もあります。

正解はない|答えはあなたの心にある

物事は、常に一面ではありません。正解があるかどうかすら分かりません。でも、そう考えることさえできないし知ることさえできない人もいます。情報や社会がシャットダウンされている人もいます。

でも、このブログを読んでいる以上、あなたはそんなシャットダウンされている空間にはいないはずです。好きな情報にアクセスできて、好きなものを見て、好きなことを選べる環境にいるはずです。

「あなたが、人生を選択するために」選択肢を持つことやあなたの価値観を広げること、概念を広げることには大きな意味があります。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。少しでも役に立ったのであれば嬉しい限りです。次回以降も少しでも役に立つものをシェアしていきますのでぜひまたブログに遊びに来てください。

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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