海外

知らない世界を「知る怖さ」に目を向けることの意味

ぼくたちは日本に生まれて日本人として育ちました。

そして、望む望まないに関わらず、多くの場合”日本の価値観”を刷り込まれてきました。

それはそうですよね? 日本で育った祖父母がいて、その祖父母が育てた両親が僕たちを育てたんですから。

日本人の先生や日本の学校、日本人の友達、日本のテレビや新聞、日本のサイト…。

ぼくたちは、ありとあらゆるところから”日本”を取り込み続けてきました。

それは、いまも現在進行形で続いています。

国や国民、地域によっては、日本で”悪”とされるものが、”良”とされることがあります。日本人が嫌悪感を抱くようなものに対して、何の抵抗もなく受け入れることもあります。

だからこそ、日本から一歩外に踏み出してみてください。

見たことのないモノに出会ったり、聞いたこともない意見を聞いたり、衝撃を受けることがたくさんあります。

そうすることで、受け入れられる”自分の器・キャパシティー”が広がります。

今までは”NO”だったものが、いやいや別に”NORMAL”だよ、と変わるかもしれません。むしろ”YES”になるかもしれません。

おもしろいもので、たった数ヶ月でも海外に行くと、自然と変化が起こります。

あなたの友人は”なんか変わったね…”と口にするでしょう。

ぜひ、知らない世界を知る”怖さ”より、”楽しみ”に目を向けてみてください。

世界を見てください|あなたはもう十分幸せです おそらくほとんどの人はこの質問に「はい」と答えないでしょう。 なぜなら、仕事が忙しい。子育てに追われている。給料が安くて家...
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Ryoga
フリーランス|執筆屋|Illustrator、figma、blender勉強中|モンハン研究室室長 | Tokyo⇄Osaka⇄Yamagata