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”マジで”上手いです

SPORTS


どうも、KENです(^^)/今日は、ブラジルについて物申す!

 

というわけで、6ヶ月間ブラジルでサッカーをしていた経験を元に、ブラジル人は、本当にサッカーが上手いのか?ということについて書いていきます。

 

結論から言いいますと、、、
 
 
”めっちゃ上手い!”いやいや、マジで上手いです。 大人だからとかではなく、子供でもめちゃくちゃ上手い!
 
 
その理由はたくさんありますが、
まずはグラウンドという概念がないことですかね。そこは僕の中では、特に重要な一面かなと思います。

 

どういうことかというと、そこら中でサッカーをしているんですね。本当にそこら中。いわゆる”そこら中”。しつこいか。笑

 

日本で言えば、今となってはサッカー場は増えてきて、特に若い世代では人工芝が当たり前とか、チームによっては天然芝で管理されたグラウンドでってのもありますよね。

 

だから、日本でいうグラウンドとは、サッカーができるサッカー場を指します。そこは、当然整備されているものという認識でいますので、例えばボールがまっすぐ転がることが前提なんですね。

 

しかし、いわゆるそこら中でサッカーをして育っているブラジル人はグラウンドがコンクリートの場合もあれば、砂場の場合もあります。凸凹なのが当たり前の空き地でやりますし、草がボーボーに生えた場所でもやります。

 

だから、ボールがまっすぐ転がろうとどうだろうとそんなことは関係ないんです。その場所に応じたサッカーができるんですよね。

 

日本で雪が降ったらもうサッカーにならないでしょう。ボールが転がらないのにどうやってサッカーするんだよ、と思う人もいるかと思います。というか、大半がそうなってしまうのではないでしょうか。

 

では、ブラジルだとどうなるのか?まあ、あまり雪が積もるということはないかもしれませんが、仮にボールが転がらないということを前提にするなら、泥だらけの場所なんかはあり得ますよね。

 

すると、彼らは”ボールを転がさない”サッカーをするという選択肢を持っているので、ボールを浮かせます。単純ですが、この思考はその環境で育ったブラジル人だからこそだと思うんですよね。

 

ということは、もしかしたら北海道のサッカーチームはブラジル人と似たような感覚があるのかも、、、なんていうのは余談ですが、”その状況に応じた選択肢”の幅が広いです。

 

ブラジル人は、本当にサッカーが上手いということ、

 

それは、ボールを蹴るということだけではないんですね。これは、国民の気質とか教育によって培われたてきている部分もあると思うので、国民性という言葉は合っていないかもしれないけれど、大きく間違っているというものでもないかなと思います。

 

例えば、今の日本サッカーはかつてよりは進化しましたし、見よう見まねは日本の良い意味でのお家芸ですので表面的にはわかりづらくなってきていると思いますが、ブラジルなどのサッカーが強いチームの真似をしているんです。

 

シンプルに言いますよ。ブラジル人は(ブラジルのサッカーは)悪く言えば汚いです。しかし、その汚さこそが強さの秘訣でもある、ということなんですね。

 

例えば、時間の使い方、例えば相手のもてなし方(まあ、もてなさないんですけどね。)、手の使い方、審判を巻き込む駆け引き、相手を退場にさせる術(これは観客も熟知しているんですよね)

 

このどれも、歴史を積み重ねて普通に小さい頃からやってきているんですね。見よう見まねはできますが、日本のそれで言えば、それはあくまでも選手レベルの話だし、本当にその必要性を肌で熟知しているとか当たり前の感覚ではやっていないことがほとんどだと思います。

 

日本で試合をするときには、自分のチームも相手のチームも同じように綺麗なロッカールームで、同じグラウンドで事前の練習をしてもらって、とか、相手に対しても丁寧にもてなすでしょう。

 

ブラジル?相手にはひどいロッカールームだったり、まともな練習場じゃなかったり、、、まあ、全てのチームとは言いませんし知りません。でも、見てきた中ではそれが普通だったんですよね。普通のことだから選手もスタッフも文句言っても当然の洗礼くらいにしか思っていません。

 

もう、それも含めて試合が始まっていますし、勝ちにこだわっているんです。勝つために自分達に有利にことを進める。それがホームとアウェーの違いで顕著。オモシロイです。

 

そう、踏まえて、ブラジルはとにかく強い。サッカーが強い、の秘訣は、ブラジルという国のサッカー文化に根付いた土壌が大きく関わっているということです。

 

王国ブラジル、健在の秘密の一部は垣間見えましたでしょうか?

 

ではでは!

 

 

16歳の頃に渡英-初海外を経験。その時、海外での空気感、自分が解放された感じに心地よさを感じ、それからというもの、日本と海外を往復する人生となりました。今まで、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ大陸を中心に世界30カ国ほどに行き、数え切れない出会いがありました。あなたにも体験してもらいたいこのWonderful World。少しでも背中を押すきっかけになれば嬉しいです。Meesage from Ken