ブログ

ブログ初心者30代サラリーマンが読んでいる【最短収益化までの10記事まとめ】

忙しいサラリーマンでも3日に1記事ブログを書く方法

「忙しいサラリーマンでもブログを書くことはできるのか?」という疑問について、最低でも3日に1記事はあげられる書き方をお伝えします。

毎日終電で帰って朝5時に起きるような生活を強いられている超優良社畜のあなたには使えない方法かもしれません

 

忙しさの程度は会社によって違います

お昼休みにタバコが2-3本吸えたり、外出して昼食を取ることができたり、就寝前に30分でも時間が取れたりするあなたには十分使えます。

「いつ書くの?」なんて言っている間にも、時間は過ぎ去っていきます。

まず、ブログを書くには携帯かパソコンかどちらかが必要になります。

どちらを使って記事を書くかというのは好みの問題ですが、キーボードを打つ方が携帯で文字を打つより速いなら、パソコンを使った方がいいです。

ちなみに、文字の装飾やリンク挿入などはパソコンで作業する方が圧倒的に効率的です。

もし、タイピングが早くなりたいと考えているのであれば無料ツールで練習できます。

さて、どちらを使って記事を書くかというのは好みの問題だと言いました。

それは、いまから伝える内容の前提が「時間がないなかでも記事を書く」ということだからです。

ただ、勘違いしないでください。

最後にまとめて書くのはパソコンで、細かな空き時間を使って書くときは携帯です。

つまり、こういうことです。

電車待ち、通勤途中の車内、昼休み、トイレ、信号待ちなどの細かい空き時間を使って、携帯で記事を少しずつ書いておく

ボイス機能など効率的に文字を打ち込める機能を使って、おおまかな構成を携帯からメモ帳などにメモしておく

文字に装飾を加えたり、リンク先をつけたりする作業、記事内容を最終的に仕上げるときはパソコンを使う

こうすることで、まとまった時間が取れなくても記事を書くことができます。

もちろん、週末にまとまった時間が取れるというのであれば、1日で2記事書くという方法もオススメです。

いずれにしても記事を書かないとブログで収益をあげるなんてことは夢のまた夢です

ですから、ブログで少しでも稼ぎたいのであれば、あなたの生活に合わせて記事を書く時間を確保する必要があります。

ちなみに、私の場合は通勤途中に携帯を使って大枠のこと(記事全体の見出しなど)を書いておき、そこに少しずつ文章を加え、パソコンで仕上げるという形式でした。

週末は息子と遊ぶ時間を確保しつつ記事を書く時間も1時間は取るようにしていました。

早く収益をあげたかったので、深夜まで書いて翌朝いつも通り仕事に行くなんていう多少の無理もしました。

結局のところ、あなたがブログを書く目的がなんなのか?によって、どこまで何をするのかも変わります

3年かけて月に1,0000円稼ぎたい人と、3ヶ月で月に1,0000円稼ぎたい人と、行動量にも熱意にも違いが出るのは分かりますよね。

まあ、そういった感じで、あなたの目的に合わせた努力量を選択するといいと思います。

さて、ここまでで「ブログで収益を上げるための心構え」それと、「実際にブログを書くためには時間が必要」ということを伝えました。

そして、やるもやらないも含めて、努力量はあなたの目標設定によって変わってくることを伝えました。

ここまで、「ブログで稼ぐのはラクではないですよ。」と厳しい感じのことも書いてきました。実際にラクではないからです。

それでも、ここまで読んで頂いたあなたは、いまの現状から1歩抜け出したい、どうしても変わりたいと思っているんですよね。

だとしたら、次のページ以降で、より具体的に収益化までの道筋を書いているので、読み進めてください。

ワードプレスのワの字も知らず、文章を書くなんて全然してこなかった私にできたことが、あなたにできないわけがありません。

1 2 3 4 5
ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。