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迷っているくらいならやってみよう

OTHERS


長い人生、迷う時もあります。自分が何をしたいか見えない時もあります。自分がどうなりたいかを考え、苦しむ時もあると思います。

そんな時、あなたはどうしていますか?自分で深く考えますか?誰かに意見を求めますか?そして、立ち止まってしまいますか?

結論からお伝えすると、立ち止まっていることからは何も生まれません。アクションを起こして、初めてリアクションがあります。要は、動かないことには何も変化がない、ということです。

動いた結果、上手くいかなければ修正すればいいですし、良い方法に進めばそれを継続していけばいいですよね。”アクション=行動”です。アクションを起こしましょう!

僕もとても悩んだ時期がありました。自分が何をしたいか分からなくて、そこから前に進みたくて海外に行き、やったことのない一人旅に出て、そこで何かが見つかればいいな、という軽い感じで日本を飛び出しました。

最初は、漠然とした”自分がしたいことを見つけたい”ということからスタートしたので、海外でどこに行きたいとか、この国でこれを見たいというものは全くありませんでしたし、つまりはなんでも良かったんですよね。

なんでもいいから新しいモノを自分に取り込みたい、自分の知らない世界を見てみたい、知りたい、体験したい、アバウトな感じで旅をしていました。

2ヶ月経っても、”何がしたいか”は見つかりませんでした。その新しい環境に心地よさを感じながら、楽しむだけの日々でした。

チケットの期限が少しずつ迫ってくる中で、ふと、一人の時間に浸っていました。その時に、心の底に”サッカーしたいなあ”という気持ちがあるのに気づきました。

この頃、サッカーからは離れて1年以上経過していました。小学生、中学生、高校生と、それまでサッカーばかりやっていたのに、サッカー部の顧問と喧嘩をしたことでやめたサッカー。やめて以来、サッカーからはあえて自分からは関わらないようにしていたんですよね。

そして、時間が過ぎていく中で、サッカーをやめてからポッカリと空いた心の穴を埋める何かを求めて、遊んでいました。

しかし、結果的にはサッカーから物質的には離れることはできても、精神的には離れることができていないことに初めて気がつきました。

その気持ちに気づいたことで、僕のその後の人生は、”旅”×”サッカー”というように変化していくことになりました。

アクションを起こしたことで、リアクションとして、僕の場合は”サッカーがしたい”という気持ちが残っていることに気づくことができました。

ではでは!アクション起こしてみてください!きっと良い結果が生まれますよ!(^^)/

16歳の頃に渡英-初海外を経験。その時、海外での空気感、自分が解放された感じに心地よさを感じ、それからというもの、日本と海外を往復する人生となりました。今まで、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ大陸を中心に世界30カ国ほどに行き、数え切れない出会いがありました。あなたにも体験してもらいたいこのWonderful World。少しでも背中を押すきっかけになれば嬉しいです。Meesage from Ken