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自分が何をしたいか、どうなりたいか

OTHERS


KENです(^^)/

何事にも”タイミング”というものがあります。

海外旅行へ行きたい、留学したい、語学を学びたい、異文化に触れてみたい、新しいことを体験してみたい、自分の可能性を広げたい、自分に挑戦してみたい、色々あると思います。

そのタイミングとしては、”思った時に行動できるのが理想”です。「鉄は熱いうちに打て」なんて言いますが、心はその時々で移り変わるでしょうし、思った時にできないと気づけば熱が冷めていき結局はやらない、なんてこともありますよね。

特に、日本人の感覚で言えば、「海外に行くなんて怖くないの?」とか、「言葉が話せないのに不安じゃないの?」「治安は大丈夫なの?」

言い出せばきりがありませんし、ほとんどの場合海外に行ったことがない、ツアーでしか行ったことがない、結婚式でしか行ったことがない、などの場合が多く、数ヶ月、数年間生活したことがある人は圧倒的に少ないのが現実です。

だから、海外で生活することの魅力や楽しさ、新しいことを体験することの素晴らしさや、自分の成長を肌で時間することなどをビビッドに伝えられる方が少ないのです。その環境で”海外に行きたい”と思って周りに意見など聞こうものなら、その大半が批判的になるのは言うまでもありません。

日本は島国ですので、”海外”という言い方をしますが、国と国が繋がっている地域の方からすれば、国を超えてどこかに行くというのはそんなに大それたことでもありませんし、逆に、自分の国にも多くの外国人が来るので、日本人のように”外国人コンプレックス”みたいなものも比較すると全然違うように感じます。

少し話が逸れてしまいましたが、「やろう!やりたい!」と思った時にそのアクションが取れる状態というのは理想ですし、できたらその環境に身を置きたいと考えるのが当然ではないでしょうか?

別に金銭的な話だけではなく、その時に動ける時間的余裕や自分が”行動する”ということに慣れていること、また、その時に必要な情報にアンテナを張っている、ということも”動きたい時に動ける状態”を生み出す要素の一つです。

思いは、行動を生みます。

最初は意識的にそれを探し求めていても、その思いが強ければ、気づくと無意識レベルで求めることになり、自然と情報が集まってきたり、それに向けての具体的行動を起こすようになったりします。

どういうことかというと、例えば、スペイン語を覚えたいということを強く考えていると、電車のつり革広告にある”スペイン”という言葉が目につくようになり、気づけば本屋でスペイン関係の書籍の前に立っていたりに、スペインバルに足が向かったりします。

そして、知らぬ間に”心から”スペインに向かって行き、最終的にはチケットを買い、実際に行くようになります。”思いを強く持つ”ことで行動へとつながります。行動の結果は、自分の変化、経験、自信などを生み出します。

人と比較するのではなく、自分が何をしたいか、自分がどうなりたいか

そう、あなたの人生は自分で決めて楽しみましょうね!(^^)/

 

 

 

16歳の頃に渡英-初海外を経験。その時、海外での空気感、自分が解放された感じに心地よさを感じ、それからというもの、日本と海外を往復する人生となりました。今まで、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ大陸を中心に世界30カ国ほどに行き、数え切れない出会いがありました。あなたにも体験してもらいたいこのWonderful World。少しでも背中を押すきっかけになれば嬉しいです。Meesage from Ken