心を癒す音

物事は受け止め方次第

もし、急に雨が降ってきたら、あなたは何を感じるでしょうか?

ある人は、雨が待ち遠しくて仕方がなかったかもしれません。また、ある人は雨が降ってテンションが下がってしまったかもしれません。

同じ”雨が降る”という現象に対して、感じることは十人十色ということです。

つまり、”雨が降る”ということ自体には、ポジティブな要素もネガティブな要素もないのです。

「ポジティブかネガティブかはあなた自身が決めている」ということです。

僕は、海外旅行中馬鹿なコトをしました。18歳という年齢と安易な心、そしてやましさが出た結果だと思っていますが、「この絨毯はとても良い物で、日本で売れば50万になる。お前には色々世話になったし20万でいいよ。」

これで買ってしまうのだから、思い返せば馬鹿にもほどがあると思います。

ですが、この時の気持ちはどうでしょう?「帰ったら売って金稼ぎしよう!ニヤニヤ」です。わかりますか?

この事象にしても、はたから見ればただ騙された馬鹿野郎な訳ですが、僕のその時の気持ちはむしろHAPPYになっている(お金儲けを考えてHAPPYになっているのも単細胞だなと…笑)わけです。

ある事象をどう捉えるか?

仮に、一般的に見てネガティブな要素の強いものだとして、あなたはその事象を通じてどうポジティブな方向に心を導いていけるのか?

これは、人生において毎日のように繰り返される”選択の連続”ですよね。

ネガティブに受け止める選択もできれば、ポジティブに受け止める選択もでる。

あなたがサッカーチームに所属していて、明らかに好調な時に試合のメンバーから外されたら、あなたはそれをどのように解釈して、踏まえて乗り越えられるでしょうか?

監督のせいにして、ウサ晴らしをしますか?それとも、自分に向けて何かを問いかけますか?正解はありませんが、僕は後者を選びます。それは、そこに目を向けなければ自己成長はないと考えているからです。

今日、もしもあなたの想定外のことが起きた時、あなたはそれをポジティブに受け止められるでしょうか…?

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。