アフロは思う

新しい世界が見える瞬間

どうも、KENです!(^^)/

何をやってもそうなんですが、はじめはみんな素人です。はじめはみんな赤ちゃんからスタートするんです。

むかーしむかしに流行った”たまごっち”なんてゲームも、最初は卵から始まって、餌をあげたり色々世話をしたりしながら成長を見届けていくのが楽しかったんですよね。ただそれだけのゲームで世間が盛り上がっていたんです。(笑)

成長を見ていくのって、単純に楽しいですよね。

子供がいる方であれば、その感覚は多少なりとも共有できるものだと思いますが、生まれて首も座らなかった子供が、ハイハイをして、次第につかまり立ちを始め、しっかりと立ったかと思うと、歩き出して、ジャンプに挑戦し、走り、スキップし、

あーとかうーとかしか言わなかった子供が、パパー、ママー、と言い、気づけば、うるせーとかフザケンナとか言うようになっていくんです…。(笑)

そうやって、日々の変化を見て、成長を感じるんです。

別にこれは子供に限った話ではないですよね。大人だって、成長してから様々なステージで挑戦し、壁にぶつかりながらも乗り越えて、新たな一面を垣間見たり、自分が少し大きくなったような気分になったりしますよね。

なんでも同じじゃないですか?

少しでもイメージがつくようなことなら新しい分野にでも意外とすんなり馴染めるのもわかりますし、成功イメージが持てるようになるのもわかります。

けど、逆にそれだけでは、なんか殻が破れない自分がいたりしませんか?

自分にとって不快な思いをするくらい不慣れなことや、まだ”基本のき”も知らないことを少しずつクリアして成功した方が、自分のキャパシティーが急に広がったような気分になりませんか?達成感がありませんか?

子供の頃は、できると思っているからとにかくやるんですよね。やったことのないことばかりだから”とにかくやる”んです。

一方、大人は、それまでの経験などから、やる前に想像するんですよね。うまくいくかなとか、これは失敗しそうだなとか、そして多くの場合やらずにやめることを選択しますよね。

失敗したっていいじゃないですか?

始める前からあーでもないこーでもないと理由つけて自分で自分を納得させても何にも面白くないですよね。少なくとも僕はそう思うから”挑戦すること”が好きなんです。

人生、思っているより短いですよ。

思いっきりやるだけやりましょうよ!(^^)/

 

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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