アフロは思う

決断は自分

自分のことを真剣に考えたことがありますか?
深く深く、真剣に考えたことがありますか?
自分は何がしたいんだろう?

そんなことを、誰の意見も考慮せず、
心の奥底にしまいこんでいるものや、
人にやめたほうが良いと言われ
挑戦すらしなかったものがありませんか?

周囲の意見に左右され、
自分が求めているものを見失うことほど
”MOTTAINAI”ことはありません。

結果がどうこうではなく、
これは自分の人生だとしっかりと認識して、
その上で行動を決めていくことが理想です。

その理想の足を引っ張るのが、
実は身近な人間であることもあります。

もちろん、悪気があるのではなく、
むしろ本気でそう考えているのだと思います。

しかし、

それと自分の人生を
完全に結びつけて考えてしまっているのでは、
あなたの人生ではなくなってしまう危険があります。

時には、
本当に道を外しそうになることもあります。
そんな時には救いの言葉になるかもしれません。

一方で、あなたの夢や目標に
あなた自身が向かっていくことの
”壁”になりうることさえあるのです。

経済的に無理、身体的理由により無理、など
現実的にできない”壁”であれば
仕方がないかもしれません。

でも、ただの”心の壁”だとしたら…

「やってみたい」
という気持ちは本当にありませんか?
このまま終わってもいいのか?
これが自分なのか?

禅問答のように
頭の先から足の先まで
何度も繰り返して考えた結果が今の行動だとしたら

それが一つの結論なのでしょう。

ただ、少なくとも僕自身は
そんな生き方はしたくないんですよね。

自分の能力の限界まで挑戦してみたいし、
たとえ可能性がわずかだとしても、

その可能性に賭けて
自分との戦いに挑んでみたいんですよね。

どうせ、一度きりの人生です。
思いっきりやってみたいと思うんです。

自分の結は自分で拭く覚悟さえあれば、
決してあなたにもできないことはないと思います。

最後は自分の心との戦いです。

今すぐ前に進むのか?
それとも逃げるのか?

結論は自分で出すことで
人に責任を押し付けなくなります。

最後は、自分がどうしたいのか?
そんな価値観で生きてみるのも面白いですよ。

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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