心を癒す音

忙しい主婦の時間捻出術「器用貧乏とお金」の関係

器用貧乏は「成功しない」

器用貧乏という言葉を聞いたことがありますか?

なまじ器用であるために、あちこちに手を出し、どれも中途半端となって大成しないこと。また、器用なために他人から便利がられてこき使われ、自分ではいっこうに大成しないこと。
引用:goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/器用貧乏/

書いてある通りですが、要は「特定のことに集中せず色々やりすぎて結局成功しない」という感じです。

副業・在宅ワークでも「器用貧乏」は多くいます。意味は多少ズレますが、ノウハウコレクターにも「器用貧乏」は多いものです。

そして、副業・在宅ワークに限らず、生活レベルでもこの「器用貧乏」は通じるものがあります。もしかしたら、時間がない時間がないと嘆いているあなたは「器用貧乏」なのかもしれません

実はあなたも「器用貧乏」かもしれない

副業・在宅ワークの話を例に挙げているので、まだ何も始めていないあなたにとっては、「私が器用貧乏なんて意味が分からないし関係ない。」と思うかもしれません。

でも、実はそうではありません。

副業・在宅ワークの話に戻しますが、あれこれと手をつけて成功しない理由のひとつには、「時間の使い方が間違っている」ことがあります。

というのも、あれこれ手をつけてもそれをできる時間は限られています。シンプルに考えて1日24時間なので、どうあがいてもそれ以上の時間は捻出できません。

よく睡眠時間を削ることで時間を生み出そうをする人がいますが、睡眠時間を削れば頭の回転も遅くなりますし、疲れが取れずに能率も下がります。ですから、全くオススメできない時間捻出法です。

あれこれと手をつけて成功しない理由のひとつには「時間の使い方が間違っている」ことがあります、とお伝えしました。

では、どんな「時間の使い方」を考えればいいのでしょうか。結論、時間の使い方を考える時に大切なのは「重要性と緊急性を軸に優先順位をつける」ことです。

時間の使い方「重要性&緊急性=優先順位」

ここまで、時間の使い方を考える時に大切なのは「重要性と緊急性を軸に優先順位をつける」ことだとお伝えしましたが、少しイメージができるように生活レベルで考えてみましょう。

文章を読むのが苦手でも、読む時間が取れなくても、今はタイミング的に文章読むのは無理というあなたにも分かるよう動画にしましたのでご覧ください。

動画ですが、見なくても聞くだけで理解できるように構成していますので、家事や育児をしながらでも、自転車に乗りながらでも電車内でも都合の良いタイミングで聞いてみてください。


いかがでしたでしょうか。これから副業・在宅ワークをしようと考えているのであれば、普段の生活とは切っても切り離せないものなので、時間の使い方は生活に則したもので考える必要があります。

普段当たり前のように毎日やっていることも、1日おきで十分かもしれないですし、週末にまとめてやっても全く支障ないのかもしれません。

優先度を基準に時間の使い方を見直していくことで時間は自然と捻出されるはずです。睡眠時間を削ることは、何のメリットもありませんのでやめましょう。

「捨てる勇気」は絶対に必要

優先順位をつけるということは、つまり何を捨てるか選択するということです。いわゆる取捨選択です。

優先度の高いものを自分で選択し、優先度の低いものを捨てること、そして、「優先度の高いものに対しては時間も労力もお金もかけていくこと」が大事です。

「極力までやることをシンプルにして、頭を整理したうえで、そこに集中して取り組んでいく」ことは、理想ですが、意外と難しいものです。

とはいえ、「超重要」なのでぜひ「捨てる勇気」を持ってやってみてください。

まとめ「究極までシンプルにする」が理想

いかがでしたでしょうか。「私には関係ない。」という気持ちから少し変化がありましたでしょうか。

実は、こんな記事を書いていながらおかしな話ですが、僕自身もまだまだこの「捨てる勇気」が足りません。なぜかというと、色々なことを見聞きすることによって知識が増え、結果として可能性や楽しみを感じるからです。

お金稼ぎにしても、旅行先にしても、遊びにしても、生活環境にしても、選択肢が広がるほどにこの「優先度」が見えなくなってしまうことがあります。ですから、僕自身も常に意識していることです。

「優先度」は目に見えないもので、一旦頭で考えて整理しないといけないので多少面倒に感じるかもしれませんが、とても大切なことです。

日々少しずつ改善していけば、きっと良い変化があると思います。今日の記事があなた生活を変えるのに少しでも役に立ったのであれば嬉しい限りです。

次回以降も少しでも役立つものをシェアしていきますので、ぜひまたブログに遊びに来てください。

 

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。