ひとりたび

初海外はイングランド

どうも、KENです!

16歳の夏、イングランドでの語学留学が僕の初海外。

ホームステイ先のおばちゃん、めちゃくちゃ優しかった。

いつも昼飯にサンドイッチ作ってくれてたのは、俺のホームステイ先のおばちゃんだけだった。

深夜まで遊んで帰った時に、心配して帰るまで待っててくれてたね。

あの時は、本気で反省したよ。

今でも元気にしてるんだろうか?ふと、思い出した…懐かしいな〜。

あそこが俺の海外を行き来する俺の生活の原点になったんだな〜。

あれから、20年近くが経ったけど、相変わらず海外が好きで旅をしている。

初の海外の印象が良かったから、余計に好きになったのかもしれない。

旅の思い出は、綺麗な景色や美味しい食事ということも勿論あるのだけれど、

印象に残っているほとんどは「人との出会い」。

16歳という年齢もあり、自分よりも年下に出会うことはほぼなかった。

18歳で1人旅をした時は、誰一人として僕より年下には出会わなかった。

旅で人に会う秘訣。それは、人に出会う場所に行くこと。

当たり前?

そうだよね。でも、意外とみんなやってないよ。

人と会う、というのは日本人以外もだよ。

外国人が集まっている所、地元の人が集まっている所、イベント、とかね。

せっかく行ったなら、特に地元の人がどういう生活をしているのかをよく知った方がいいよ。

結構おもしろいんだよ。ローカルな店で食事したり、貧しい地域を覗いて見たり、当然ハイクラスな層もいるから、例えばカジノに行っても楽しいよ。

そこらへんのホームレスに話しかけてみな。話が通じなそうな人に道でも聞いてみたら?露天の兄ちゃんに話しかけて冷やかしで値切ってみたら?

おもしろいことなんていくらでもあるよ。

富裕層・貧困層・ミドル層どれも全然違う生活をしているから。

それらも含めてリアルな体験をすることによって、あなたのフィルターはより細かくなり、

受け入れられることや、新しい感情や価値観がよりビビッドに芽生えてくるよ。

日本でできることは日本ですればいい。

そこでしか出会えない何か、そんなものに積極的に出会いに行こう!^^

 

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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