生活の智慧

主婦が顔出しなしの副業でプチ不労所得を月10万稼ぐ方法

副業でプチ不労所得を月10万稼ぐ方法

この記事では、「副業初心者・副業未経験」主婦のあなたでも簡単に始められて、プチ不労所得とも言える10万円を稼げる方法をお伝えしています。

決して、1週間や10日で大きな成果が出るものではありませんが、コツコツと作り上げていくことができるあなたであれば、早ければ2ヶ月後、遅くとも3か月後には成果が出ます。

そこまで辿り着けば、あとは不労所得の導線を構築していく土台の完成です。

筆者は30代都内勤務サラリーマンです。全くのネット初心者だった頃に始めたWEBを使ったビジネスで2ヵ月目に月収17万円を達成しました。現在は副業で月商200万程度のECサイト運営をしています。

インターネットを活用してプチ不労所得10万円

まず、プチ不労所得10万円を構築するにあたっての前提ですが、これから副業を始めるのであれば、インターネットを活用してください。その理由をいくつか挙げます。

①土台を作ればあとは簡単な作業だけで収入が入る
②時間や場所の制約がない
③顔出しする必要がない
④オンラインで学べる環境がある
⑤人に会う必要がない
⑥費用対効果が大きい
⑦初期費用がほぼかからない
⑧収益を増やす選択肢が多くある

プチ不労所得を作る具体的な方法

「情報販売・コンテンツ販売」というビジネスを聞いたことがあるでしょうか?

簡単に言うと、あなたが持っている情報やノウハウ、得意なこと、スキルなどを情報(コンテンツ)として売るというものです。ちょと難しく考えてしまうかもしれませんが、要はあなたが知っていることを商品(情報)として売るという方法です。

「特別なスキルがない人やノウハウがない人はできないですよね?」と疑問を持つかと思いますが、決してそんなことはありません。

あなたが当たり前だと思って知っていることも、その情報やノウハウを知らない誰かにとっては価値あるものです。ですから、その価値をしっかり伝えることであなたの情報が価値を持ち、売ることができます。

価値あるコンテンツを商品として販売する

誰かにとって価値のあるものとは、分かりやすく言えば「●●の初心者にとって役に立つもの」です。

例えば、あなたがブログの始め方が分からない場合、「ブログ初心者のための本」だったり、インターネットで検索して得た情報に価値を感じるでしょう。

それと同じように、●●の初心者にとって役に立つもの」とは、もっとわかりやすく言うと、あなた自身が価値を感じたものとも言い換えることができます。

つまり、あなたと同じようにその情報を欲している人がいます。あなたと同じように情報やスキル、ノウハウを欲している人にそれらをまとめて商品として販売するということです。

それは、あなたが経験したことからのまとめでもいいんです。「留学経験がある」「日本中を旅してまわった」「海外20か国を放浪した」「難関校に合格した」などありとあらゆることが商品と化します。

そして、それらの商品を売るために、コピーライティングというスキルが必要になりますが、ここでは割愛します。

WEBを使ったビジネスは費用対効果が大きい

冒頭部分でもお伝えしたように、今後何か副業やビジネスを始めるのであれば、インターネットの活用は必須です。繰り返しになりますが、以下のような理由からそうお伝えしています。

①土台を作ればあとは簡単な作業だけで収入が入る
②時間や場所の制約がない
③顔出しする必要がない
④オンラインで学べる環境がある
⑤人に会う必要がない
⑥費用対効果が大きい
⑦初期費用がほぼかからない
⑧収益を増やす選択肢が多くある

また、今日の記事でお伝えしている「情報販売・コンテンツ販売」で売る商品は紙媒体などではなくデータなので、一度作るとそれ以上の労力がないこともが挙げられます。

他にも、「情報販売・コンテンツ販売」は稼げるビジネスの4原則を満たしていることも理由として挙げられます。

WEBを使ったビジネスはレバレッジが効く

ここまでお伝えしてきたように、インターネットを活用したビジネスは様々なメリットがあります。そして、最初に掛けた費用・時間・労力のリターンが大きなものとなって返ってきます。

つまり、これがレバレッジが効くということです

かけた費用・時間・労力それらが一過性のものではなく資産と化して、プチ不労所得となっていきます。

次回以降の記事ではもう少し詳しくプチ不労所得になる仕組みやその流れを解説していきます。

僕自身、これらの情報を得て、自分自身で収益を生み、それを継続するまでに数十万は費やしましたが、それら全てを余すことなくお伝えしていきますのでぜひまた遊びに来て下さい。

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。