Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

モチベーションとやる気の違い

BOOK THOUGHT OTHERS


KENです!(^^)/

 

よく、

「モチベーションが上がらない」とか、

「やる気が出ない」なんて聞きますが、

 

そもそも

このモチベーションとか、やる気

何がその根元にあるのでしょうか

 

僕は、やる気が出ない時はあっても、

モチベーションが下がるということは

ありません。

 

やる気は、少し前に

”やる気スイッチ”なんて言葉が

流行していましたが、その時その時で

スイッチを入れられるようなもの。

 

分かりやすく言えば、

気分ひとつでONにもOFFにも

できるようなものですよね。

 

では、一方で

”モチベーション”というの

一体なんなんだろう…

 

ということですが、

 

僕の個人的な印象で言えば、

これは「心の奥底にある動機

だと思っています。

 

夢がある・目標がある・

成し遂げたいことがあるなど、

「心の奥底にある動機」が

モチベーションだと解釈しています。

 

そもそも、

この「心の奥底にある動機」

=モチベーションがあり、

 

そこから、

具体的な行動に落とし込んでいき、

それを着実にこなしていく。

 

そして、積み上げられて

目指すべき目的地にたどり着く、

そんなプロセスだと思います。

 

具体的な行動に落とし込んでいく中で、

どうしても時間的な制約の中で、

やりたいことが進まない、

 

金銭的な融通がきかず

思うような行動が取れない、

 

身体的な都合上、

活動に制限がかかる、など

 

自分が今いる現在地と目的地の

距離がなかなか縮まらない、

目に見える変化がなく気持ちが続かない、

 

そんな環境でONにもOFFにもなりうるのが

”やる気”だと解釈しています。

 

つまり、

 

モチベーションとやる気を

同じものと捉えてしまうと

本来は別物なのに、まるで

自分がもう諦めるしかない状況だと

錯覚してしまいます

 

逆に、これが別物だと理解していれば、

やる気がOFFになっていたとしても、

 

そもそもなんで今

これをやっているんだろう?」と

 

一度原点に立ち返り、

その動機を確認することで、

 

改めてやる気スイッチをONにすれば

解決できる一過性のものだと、

気持ちの切り替えをすればいいだけだと

気づくことができます。

 

動機=モチベーションが、

自分が求めるものを

中・長期的な視点で見た時の

行動の源泉とするならば、

 

その動機は強いことが良いことは

言うまでもありません。

 

そして、より具体的な方が良いことも

同様に腑に落ちるところかと思います。

 

僕の場合、

モチベーションについては

一切ブレることがありません。

 

やる気については、

気分で左右されるものだと考えているので、

自分のスイッチの入れ方さえ知っていれば

いくらでもコントロールできます

 

その一つの方法として、僕の場合は、

「情熱大陸」や「トップランナー」などを

視聴することによて、

 

一流の方々のマインドや思考・行動から

学びを得ながら次第に回復させたり、

 

YOU TUBEで、

好みのアーティストの音楽を聞くことで

心の落ち着きを取り戻す方法をとっています。

 

読書や散歩、旅行、ストレッチ、

軽い運動も気分転換には最適ですよね。

 

そんな風に、焦らず着実に、

時には一休みしながら、

目指すべき道のりまでの変化を、

自分の成長のためだと捉え、

 

踏まえて乗り越える”ことが

大切なことではないかと思います。

 

一貫性と継続

まずは自分を信じて、

可能性を信じて、

迷わず淡々とやっていくこと

 

いつか成功を掴むことは

間違いないと確信しています。

 

すぐに諦めるな!諦めたら、

そこで試合終了だよ!(^^)/

16歳の頃に渡英-初海外を経験。その時、海外での空気感、自分が解放された感じに心地よさを感じ、それからというもの、日本と海外を往復する人生となりました。今まで、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ大陸を中心に世界30カ国ほどに行き、数え切れない出会いがありました。あなたにも体験してもらいたいこのWonderful World。少しでも背中を押すきっかけになれば嬉しいです。Meesage from Ken