アフロは思う

あなたは”裕福”です

突然ですが、あなたは現状に満足していますか?

おそらく、ほとんどの人は、この質問に”YES!”とはならないでしょう。「仕事が忙しい。」「子育てに追われている。」「給料が安くて家計が回らない。」「お金はあるけど時間がない。」「趣味に割くお金も時間も余裕もない。」

そんな不満に苛まれながらも、それを当たり前のように過ごし、そして、変えられないもだと思い込み、不平不満を押し殺しながら生活している。

ほとんどの人はきっとそんなことだろうと思います。もちろん、どんなにお金や時間があろうと、それはそれでその時なりの不満は出てくるでしょう。

でもね、気づいて欲しいんです。世界中を見渡せば、もっともっと貧困で苦しい思いをしている方が無数にいるんです。

5歳にもならないうちから、ゴミ山から少しでも使えそうな物を漁る(そうしないと生きていけない)子供もいます。

母親の病気が重く薬代を稼ぐために身売りをする子供もいます。生まれてから死ぬまで身分を変えられないインドのカースト制度のようなものもあります。

日本では、ブラック企業での激務に苦しみ自殺を図る人がいます。

毎日3回の食事を食べることができて、住む家もあって、着る洋服もあるのに、幸福を感じない方がいます。

違うんですよ。それは、この日本に住んでいて日本人の価値観しか持っていないから、、、つまりは知らないから、その狭い視野の中で選択して、比較して、そして苦しんでいるだけなんです。

僕は言います。そんなに生活が苦しいと思うなら、タイにでも行ってみれば?って。他のアジアの国でもいいですよ。

いや、少なくとも日本と比較して物価が安い国に行けばいいじゃないですかって。極論かもしれません。

だけど、事実これだけで苦しい苦しいと嘆く生活からは抜け出せます。

日本に生まれただけでも世界から見れば十分富裕層の仲間入りです。現状十分な生活をしているはずなんです。本当に必要な物を買っていますか?欲しい物と必用な物、よく似ているけど違いますよね。

そして、日本にいて現状を変えるためには、周りの環境を最大限生かした方がいいですし、活かせればいくらでも生活なんて変えられます。

まずは、視野を広げてみてはいかがですか?

ABOUT ME
smiletrip-oneworld.com
「16歳で渡英」初海外を経験し価値観と概念が広がる。その後30ヶ国のひとり旅を経験。本気で死にかけたことは2度ほど。南米で2年半の蹴球生活を終えて帰国。小心者ながら、海外では西語と英語を話せる風の日本語ゴリ押し戦略で常に突破口を切り開いてきた旅人。最近Google Mapの使い方を知った30代ながら自称ノウハウコレクター。現在は「人生のレールなんかない」をテーマにブログで発信。
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