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「伝える」は、”伝わる”のか?

「心の豊かさ」

 

どうも、KENです。

 

僕は最近、

大きな波に巻き込まれ、

 

自分の意思でコントロールできない

一見すると、“負のスパイラル”から

抜け出すことが困難な状況にいた。

 

幸いなことに、

僕はスパイラルから抜け出した。

 

ありがちなことだが、

 

ある人にとっては、

負を負でしか受け止められず

そのまま

負のスパイラルに巻き込まれ続ける

 

一方で、

 

ある人にとっっては

負を踏まえて乗り越えて

正に転化させるタイミングとなる

 

この違いはなんなのだろうか?」

 

少し、真面目に考えた。

 

それほど事態が

アブノーマルな展開を迎えていたから。

 

考えざるを得なかった…

という方が正しいかもしれない。

 

負を負でしか受け止められない人もいれば、

 

負を踏まえて、乗り越えて

正に転化させるタイミングとなる。

 

その違の一つは、

 

抽象度の高いものを

 

点と点を繋ぎ合わせて線にできるか

面と面を合わせて立体的な視点にできるか

 

きっと、そういうことだ。

 

いくら話しても想いが伝わらない。

いくら話しても意図が伝わらない。

 

言葉を変え、イメージを伝え、

あの手この手で具体化していく。

 

抽象度をどんどん下げていくと、

目の前にいたはずのあの怒った顔は

 

納得がいったような表情に変化する。

 

伝えたいことが、

相手に伝わらないのであれば、

 

抽象度を落とすことで

 

視覚的にイメージでき、

わかりやすいメリットがあれば、

 

事態は容易に好転する時がある

 

残念ながら、

 

伝わったことが”真実”になるのであれば、

 

”伝える”ことよりも、

”伝わる”ことにフォーカスした方がいい